RSS

「最初は不快だった」 タイの著名芸術家、中国人旅行者を擁護

2016年3月3日(木) 23時15分(タイ時間)
【タイ】中国人観光客のマナーの悪さが大きな社会問題となっているタイで、タイを代表する芸術家のチャルームチャイ・コーシットピパット氏が、自身のフェイスブックに中国人観光客をむやみに毛嫌いしないよう訴える動画を掲載した。

 チャルームチャイ氏は「自分も最初は中国人観光客が不快だった」と前置きした上で、「マナーが悪いのは多くの中国人の一部」「中国政府は改善に努力しており、中国人も変わろうとしている」と中国人観光客を擁護した。

 チャルームチャイ氏が設計したタイ北部チェンライ県の仏教寺院、ワット・ロンクン(ホワイト・テンプル)では当初、中国人観光客のマナーの悪さが問題になったが、現在は寺を挙げて観光客のマナー改善に取り組み、効果を上げているという。
《newsclip》

注目ニュース

【タイ】タイのテレビ報道によると、バンコクのドンムアン空港の旅客ターミナルで、中国人数十人が大声で騒いだり、中国の国歌を合唱する様子を撮影した動画がインターネットの動画投稿サイトに投稿され、物議を...

【タイ】かつてプミポン国王に対する一般参賀が行われたバンコク都内のアナンタサマーコム宮殿の前で、外国人ツアー客の1人とみられる女児が下水溝の上にしゃがんで放尿する写真がインターネット上で拡散し、物...

旅客ターミナルで下着干す 中国人女性、タイの地方空港でnewsclip

【タイ】タイ北部のチェンマイ空港の旅客ターミナルで、中国人女性がブラジャーとパンティーをイスの上で干している様子を撮影した写真がインターネットの交流サイト、フェイスブックに投稿され、タイのテレビや...

【タイ】11日、バンコクから南京に向かっていた格安航空タイ・エアアジアFD9101便の機内で中国人乗客が暴れ、女性客室乗務員に熱湯をかけてけがをさせる騒ぎがあった。

特集



新着PR情報