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バンコク運河ボートのエンジン爆発 日本人含む67人負傷

2016年3月5日(土) 14時56分(タイ時間)
爆発現場の画像
爆発現場
写真提供、タイ運輸省
爆発現場の画像
爆発現場
写真提供、タイ運輸省
爆発現場の画像
爆発現場
写真提供、タイ運輸省
センセープ運河の旅客ボート(ニュースクリップ資料)の画像
センセープ運河の旅客ボート(ニュースクリップ資料)
センセープ運河の旅客ボート(ニュースクリップ資料)の画像
センセープ運河の旅客ボート(ニュースクリップ資料)
センセープ運河の旅客ボート(ニュースクリップ資料)の画像
センセープ運河の旅客ボート(ニュースクリップ資料)
【タイ】タイ内務省によると、5日午前6時20分ごろ、バンコク都内バンカピ区を流れるセンセープ運河で、桟橋に到着した旅客ボートのエンジンが爆発し、少なくとも67人が重軽傷を負い、近くの病院5カ所に運ばれた。

 けが人にインター校に通う日本人男子生徒1人が含まれるもよう。死者はいない。

 事故が起きたのはラムカムヘン通りソイ39のワット・テープリーラー船着場。旅客ボートが船着場に着いて乗客が乗り降りしている最中、後部エンジンが黒い煙を吐き出していきなり爆発した。ボート爆発と報道されているが、後部が破損しているのみ。燃料漏れが原因とみられるという。

 センセープ運河の旅客ボートは、都心部プラトゥーナムとバンコク東部をつないでおり、日本人の利用客も少なからずいる。プラトゥーナム船着場から西へは、民主記念塔近くのパーンファー船着場まで運航され、さらにその先の運河にも乗り継ぎが可能。

 現在、事故が起きたワット・テープリーラー船着場以外、旅客ボートの運航が続いている。
《newsclip》


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