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1600頭の張り子パンダ、タイツアー開始

2016年3月7日(月) 22時14分(タイ時間)
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写真、齋藤正行
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【タイ】WWF(世界自然保護基金)主催で世界ツアーが行われている張り子のパンダが来タイし、3月5日のバンコク都内王宮前広場を皮切りに、バンコクとアユタヤでの展示が始まった。

 タイ小売り大手セントラル・グループ、タイ政府観光庁(TAT)、バンコク都庁が共催。4月10日まで、都内のショッピングセンター、ルムピニ公園、高架鉄道BTSの駅、タイ国鉄バンコク中央駅(フアラムポーン駅)、中部アユタヤのプーカオトーン遺跡などで展示する。都心部では7日にショッピングセンター、セントラルワールドで最初の展示が行われた。

 張り子のパンダは1600頭で、WWFが推定する世界の野生パンダの生息数を表している。世界ツアーは2008年にフランスで始まり、ヨーロッパ各地を移動。アジアでは韓国、香港、マレーシアなどで催された。
《newsclip》

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