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プラトゥーナムの露店商、撤去反対でタイ首相に陳情

2016年3月14日(月) 23時58分(タイ時間)
【タイ】バンコク都庁が都心の商業地区プラトゥーナムの歩道で営業する露店を撤去する計画を進めている件で、露天商の代表30人が14日、営業存続を求める陳情書を軍政のプラユット首相宛に提出した。

 プラトゥーナムの露店は、観光地としても知られていると主張。今後は歩行者の妨げにならないように気をつけるほか、増税にも応じるとして、存続を訴えている。

 都庁は露天商600人に対して、営業許可の取り消しを通告し、17日までに都が用意した郊外の市場などへの移転を求めている。
《newsclip》

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