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日本とタイの高校生がプロデュースする食フェス、バンコクで開催

2016年3月16日(水) 13時23分(タイ時間)
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【タイ】統合基幹業務システム(ERP)の開発販売を手がけるワークスアプリケーションズ(東京都港区)は4月1、2日、日本とタイの高校生によるカップフードのイベント「WORLD CUP-FOOD FES in Thailand」をバンコクで開催する。

 次世代を担う若者のいち早い社会経験と「自ら考えて行動する人材」への成長機会を提供することを目的に、ワークスと一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト(GiFT)が共同で開催する。食を通じた文化交流に留まらず、日本とタイそれぞれから集まった高校生36人からなる混合チームが、企画、運営、カップフードの提供にいたるまで、すべてを自ら考えて実行する。会場はバンコク郊外のショッピングセンター「セントラルフェスティバル・イーストビル」。

 2015年11月14、15日に東京で開催した「WORLD CUP-FOOD FES 2015」では、日本各地から集まった高校生約100人が半年かけて商品企画から調達、原価管理、調理、品質管理、商品提供にいたるまで、製造小売りの全プロセスをゼロから考えて、カップフードを販売。2日間で約4000人が来場し、合計1万個のカップフードを販売した。今回は、このイベントで来場者の人気投票で優秀な成績を収めた日本人18人とタイの高校生18人がチームを組む。
《newsclip》

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