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中国中鉄が東南アジア開発へ、マレーシアに統括本部を整備

2016年3月23日(水) 11時07分(タイ時間)
【マレーシア、中国】インフラ建設大手の中国中鉄(390/HK)は21日、東南アジアの統括本部を20億米ドル(約2241億円)で整備すると発表した。マレーシアに地域本部を置きながら、東南アジアの鉄道、道路など基礎インフラ建設プロジェクトを展開する。

 マレー半島南部クアラルンプールの「バンダル・マレーシア」に投資する。建設地の面積は約200万平米。840万平米の建物を建設する。

 中国中鉄とイスカンダル・ウォーターフロント・ホールディングスで組成されたコンソーシアムは昨年12月、財務省傘下の投資会社1マレーシア・デベロップメントから、「バンダル・マレーシア」の権益60%を買収すると発表した。
《亜州IR株式会社》

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