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中国:北京での仕事はストレスだらけ、「北漂族」が不眠に悩む理由とは

2016年3月24日(木) 13時18分(タイ時間)
【中国】中国では地方出身で北京に出て働く人々「北漂族」の間で、不眠に悩む人が増えているという。ほかの都市で働く人に比べて、北京での仕事はストレスが大きいことが原因とされる。18日の「世界睡眠デー」に合わせ、中国新聞網が伝えた。

 中国では一般的な成人の睡眠時間が7~8時間で、年齢と共に短くなり、高齢者では6~8時間に減るとされる。ただ、ある交流サイトが北京、上海、広州、深センの4都市で働く人を対象に行った調査によると、北京で働く人のうち32%は睡眠時間が「5~6時間」で、他都市で働く人に比べて短い実態が分かった。一方、1日の仕事時間は北京で働く人の17%が「12~16時間」と答えており、4都市で最も長かった。長時間の仕事でストレスが大きく、心の不調を訴える人が多いため、不眠に悩む人も増えているようだ。

 また、「生活上のストレス」という観点では、生活費の高い北京中心部を避けて、河北省など近隣地域に住む人が多いことが挙げられる。通勤時間が長く、十分な睡眠時間が確保できないことが不眠につながっているとみられる。
《亜州IR株式会社》

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