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大切なのはコミュニケーション? 身体に心に優しいお好み焼に舌鼓

2016年3月27日(日) 23時44分(タイ時間)
大切なのはコミュニケーション? 身体に心に優しいお好み焼に舌鼓の画像
大切なのはコミュニケーション? 身体に心に優しいお好み焼に舌鼓
 キャベツには、胃壁(いへき)を守ったり、抗潰瘍(こうかいよう)作用があったりと、胃にやさしい野菜として知られています。ぼてぢゅうのお好み焼は、このキャベツがみじん切りとなって、ふんだんに使われています(写真はプレミアムミックス月見焼)。

 日本から輸入した山いもを流し込み、紅しょうがを効かせて、ていねいに作られたこの一品は、想像以上にふわふわとして口当たりが軽く、粉ものの独特の重さを感じさせません。

 ここ数年、インターナショナル料理に発展する「お好み焼」ですが、発展のルーツは、食する人同士の「コミュニケーション」があったからこそ。

 「同じ釜の飯を食う」のことわざのように、人同士との交わりは、何よりも大事なことかも知れません。お好み焼は、世界中から愛される一品なのではないでしょうか。
《newsclip》


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