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韓国在住の留学生が10万人突破、6割は中国人

2016年3月30日(水) 12時28分(タイ時間)
【中国】韓国で学ぶ海外留学生の総数が10万人の大台を初めて突破した。2月末時点で過去最高の10万5193人に上る。

 出身国別の内訳は、中国が6万2318人(59.2%)と過半を占めた。これにモンゴル国の5262人、日本の2739人、ウズベキスタンの1581人、インドネシアの1512人などと続く。韓国当局が28日に報告した内容として、中国新聞網が伝えた。

 韓国で学ぶ海外留学生は、2011年で8万8468人、12年で8万4711人、13年で8万1847人など。15年は9万6357人に拡大した。この背景には、各大学が留学生の取り込みを進めていること、アジアを中心とした「韓流ブーム」が依然として続いていることなどがある。

 一方、韓国に住む海外籍者の数は、100万人の大台を大きく超えて推移。前月末比で1.2%減少したものの、居留者の総数は2月末時点で185万6656人に達している。うち中国人は94万6000人あまり。全体の51%を占めた。
《亜州IR株式会社》

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