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中電出資のコジェネ施設、バンコク郊外の工業団地で稼働

2016年3月31日(木) 00時15分(タイ時間)
【タイ】中部電力は29日、バンコク東郊のラークラバン工業団地に同社が出資する合弁会社が開発したコジェネレーション(熱電併給)発電所(出力12万キロワット)が商業運転を開始したと発表した。

 タイ発電公社(EGAT)に電力を卸販売するほか、工業団地内の工場などに電力と蒸気を直接販売する。  
《newsclip》

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