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三菱地所、バンコクにマンション開発合弁会社

2016年3月31日(木) 00時15分(タイ時間)
【タイ】三菱地所レジデンスは29日、分譲マンションの開発販売を手がける新会社をバンコクに設立したと発表した。年間3―5物件、総売り上げ200億バーツ(約640億円)規模を目指す。

 新会社は「プレミアム・レジデンス」。資本金41・1億バーツで、現地の不動産ディベロッパー、AP(タイランド)が51%、三菱地所レジデンスが49%出資した。

 三菱地所レジデンスとAPは共同で、2014年から、バンコクで計7件、計6000戸超、総売り上げ約240億バーツのマンション開発に乗り出している。このうち3件は2016年中に引き渡しを始める予定。

 三菱地所レジデンスによると、バンコクは所得の上昇、人口の流入、核家族化の進行、公共交通機関の拡張などで、分譲マンションの需要が高まっている。
《newsclip》

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