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国分、マレーシアに低温食品物流会社

2016年4月3日(日) 21時12分(タイ時間)
【マレーシア】国分グループ本社(東京都中央区)は1日、低温食品物流を手がける合弁会社をマレーシアに設立し、9月に事業を開始すると発表した。

 新会社は「コクブ・フード・ロジスティクス・マレーシア」。資本金1200万リンギで、国分グループ本社が49%、日本人実業家の小西史彦氏が率いるマレーシアの複合企業テクスケム・リソーシズ傘下の外食事業中間持ち株会社テクスケム・レストラン・システムズ(TRS)が51%出資する。

 TRS傘下の回転寿司チェーン「スシキング」の物流業務の受託から開始し、マレーシアの外食・小売り業者の物流業務受託を目指す。
《newsclip》

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