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女子高生暴行死、村長の男逮捕 タイ東北カラシン

2016年4月5日(火) 14時19分(タイ時間)
被害者の遺族に花を贈る警官の画像
被害者の遺族に花を贈る警官
写真提供、タイ警察
【タイ】昨年12月、タイ東北部カラシン県で、高校3年生の女性(18)が暴行を受け死亡した事件で、タイ警察は4日、カラシン県内の村の村長の男(34)を性的暴行、傷害致死などの容疑で逮捕したと発表した。

 調べによると、男は12月23日、学校から自宅に向かっていた被害者のバイクをけって転倒させ、被害者を稲田に引きずり込み強姦しようとした。被害者が抵抗したため、殴るけるの暴行を加え、現場から逃走した。被害者は肝臓破裂などで2日後に死亡した。

 男は犯行を否定している。指にかまれたとみられるけがをしているが、ネズミにかまれたと主張している。
《newsclip》

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