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プノンペンの交通管制システム、住友電工などが構築

2016年4月5日(火) 23時10分(タイ時間)
【カンボジア】住友電気工業は4日、プノンペンの交通管制システムを三菱商事と共同で2015年12月に受注し、システム構築を進めていると発表した。日本政府の無償資金協力事業で、2017年4月の運用開始を予定している。

 プノンペン市内で、26基の交通状況モニタリング用カメラと、交差点100カ所に信号制御機、車両用・歩行者用灯器、車両感知器を設置する。光ケーブルネットワークや交通管制センターを構築し、車両感知器からリアルタイムの交通情報を収集して交通状況に合った信号制御を行うことで交通の流れを最適化する。
《newsclip》

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