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ロングステイ希望国・地域、10年連続でマレーシア1位 2位はタイ

2016年4月18日(月) 22時07分(タイ時間)
【アジア】ロングステイ財団(東京都港区)が毎年実施しているロングステイに関する意識調査で、ロングステイ希望国・地域のトップにマレーシアが10年連続で1位となった。長期滞在ビザ制度の充実、気候、治安、医療水準が評価された。

 2015年3―12月に同財団が主催、後援したイベントで実施したアンケートを集計したもので、有効回答数は2054人。

 2位は5年連続でタイ、3位ハワイ、4位オーストラリア、5位には前年調査で9位だったフィリピンが入った。6―10位は順に、ニュージーランド、カナダ、シンガポール、台湾、インドネシア。

 この調査で2000―2010年には上位10カ国・地域にスペイン、スイス、イギリスといった欧州諸国が入っていたが、2011年以降はランクインしていない。
《newsclip》

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