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三菱商事、シンガポールの農産物商社と日本で合弁 食品原料販売

2016年4月18日(月) 22時08分(タイ時間)
【シンガポール】三菱商事はシンガポールの大手農産物商社オラム・インターナショナルと日本に合弁会社を設立し、日本市場向けに食品原料を供給する。10月までに順次取引を開始する予定。

 新会社は「MCアグリアライアンス」。資本金3億円で、三菱商事が70%、オラムが30%出資する。コーヒー、ココア、ゴマ、ナッツ、スパイス、乾燥野菜、加工トマトなどを輸入販売する。

 オラムは1989年にナイジェリアでナッツの商社として創業。買収合併などで事業規模を拡大し、2015年の売上高は約1・6兆円、従業員約2・6万人。三菱商事は2015年に同社株の20%を約1300億円で取得した。
《newsclip》

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