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富士通ゼネラル、タイでエアコン販売体制強化

2016年4月19日(火) 23時40分(タイ時間)
【タイ】富士通ゼネラルは19日、タイでのエアコンの販売拡大とアフターサービス体制の強化を目的として、2月にバンコク都内に営業拠点を新設し、4月からインバーター機種のラインアップを刷新して販売活動を開始したと発表した。

 タイでのエアコン販売はこれまで現地代理店を通じ行っていたが、現地の製造子会社フジツウ・ゼネラル(タイランド)のセールスオフィスをバンコクに設けた。セールスオフィスの人員は32人。販売体制強化を契機に、省エネ性能の高いモデルを充実させ、タイの空調機市場に本格参入する。

 タイの空調機市場は東南アジア諸国連合(ASEAN)の中で2番目の約120万台(日冷工、2014年度需要推定)。中間層の拡大やエネルギーラベル制度などを背景に、省エネ性能の高いインバーターモデルの需要の増加が予想される。
《newsclip》

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