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大同特殊鋼、タイで新型熱間高速横型鍛造機稼動

2016年4月24日(日) 17時57分(タイ時間)
【タイ】大同特殊鋼は22日、タイの完全子会社ダイドウ・スチール(タイランド)(東部チョンブリ県ピントン5工業団地)が新型熱間高速横型鍛造機の稼動を開始したと発表した。

 主力製品の自動車トランスミッション用型鍛造部品の量産に向け、4月下旬から試作品の出荷を開始する。

 稼動を始めたのは大同特殊鋼の知多型鍛造工場(愛知県東海市)で2015年1月から稼動している新開発の熱間高速横型鍛造機(鍛造する方向が水平方向の鍛造機で、鍛造速度は縦型鍛造機の3―5倍)の2号機で、従来の高速横型鍛造機と縦型鍛造機の強みを合わせ持つ。

 ダイドウ・スチール(タイランド)は東南アジア諸国連合(ASEAN)での日系自動車トランスミッション用型鍛造部品の現地需要の高まりを受け、2015年1月に設立された。資本金5・5億バーツ、総投資額約30億円。
《newsclip》

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