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日本ゼオンのシンガポール工場、低燃費タイヤ用ゴム生産能力倍増

2016年4月25日(月) 17時25分(タイ時間)
【シンガポール】日本ゼオン(東京都千代田区)は22日、シンガポール・ジュロン島の溶液重合法スチレンブタジエンゴム(S―SBR)工場の製造ラインの第2系列が完工したと発表した。年産能力は約2倍の6万―8万トンになる。

 同工場は2014年4月に商業生産を開始した。

 S―SBRは低燃費タイヤの原料として需要が伸びている。
《newsclip》

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