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中国:北京飲食企業は15年に3%増収、販売上位は外資系

2016年4月28日(木) 13時32分(タイ時間)
【中国】北京市内の飲食企業収入が3年ぶりにプラス成長を確保した。一定規模を超える企業の2015年売上高は、前年比3.3%増の847億人民元(約1兆4500億円)に上る。北京市餐飲業協会などの報告として、京華時報が27日付で伝えた。

 ファストフードの伸びが目立つ。企業数が10.8%増えるなか、売上高が6.8%拡大した。中国式のファストフードでは、企業数が14.5%増加。売上高が9.5%増えている。

 売上高の上位3社は、北京必勝客比薩餅有限公司(ピザハット)、北京肯徳基(KFC)、北京麦当労食品(マクドナルド)の順。4位以下は、呷哺呷哺餐飲管理、北京華天飲食集団、全衆徳集団、合興飲食集団、北京首都機場飲食発展、眉州東坡餐飲管理北京、北京金百万餐飲管理と続いた。
《亜州IR株式会社》

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