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仏小売り大手カジノ、ベトナム事業をタイのセントラルに売却

2016年5月2日(月) 21時36分(タイ時間)
【ベトナム】仏小売り大手カジノは4月29日、ベトナムで総合スーパーなどを展開するビッグCベトナムをタイ小売り大手セントラル・グループに9億2000万ユーロで売却すると発表した。

 ビッグCベトナムの店舗数は総合スーパー43店、ショッピングセンター30店。2015年の売上高は5億8600万ユーロ。

 カジノは昨年から、タイとベトナムの事業売却に乗り出し、今年3月、タイで総合スーパーなどを展開するビッグCスーパーセンターをタイの大手財閥TCCに約31億ユーロで売却した。

 セントラル・グループは中国海南島出身のジラティワット(鄭)家が1947年にタイで創業。百貨店のセントラル、ロビンソン、スーパーのトップス、ホテルのセンタラ、ファストフード店などを展開し、2015年の売上高は2834・5億バーツだった。
《newsclip》

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