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三井物産、アジアで透析事業に出資

2016年5月3日(火) 17時57分(タイ時間)
【シンガポール】三井物産は2日、米国最大手の透析事業会社ダビータ・ヘルスケア・パートナーズのシンガポール子会社ダビータ・ケアの第3者割当増資を引き受け、同社株の20%を取得すると発表した。

 アジアの新興国では人口増と糖尿病、高血圧などの生活習慣病のまん延により透析治療を必要とする末期腎不全患者が急増。今後、透析クリニックの需要が伸びると判断した。

 ダビータは米国を中心に2369の透析クリニックを運営し、高品質の透析医療で定評がある。
《newsclip》

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