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パチンコのマルハン、カンボジアの傘下銀行が合併

2016年5月16日(月) 23時47分(タイ時間)
開業式典の様子の画像
開業式典の様子
写真提供、マルハン
【カンボジア】パチンコ大手マルハンのグループ会社でカンボジアで金融事業を展開するマルハンジャパン銀行とカンボジアのマイクロファイナンス大手サタパナが統合し、4月1日から、「サタパナ銀行」として営業を開始した。

 金融機関の統合はカンボジア初。この統合で、サタパナ銀行はカンボジア全土に160の拠点を持つカンボジア2位の商業銀行となった。融資残高は5億4700万ドル、預金残高3億8000万ドル、従業員数約3500人。取締役会長にはマルハンの韓昌祐代表取締役会長が就任した。

 4月22日にプノンペンで行われた開業式典には、チェア・チャント・カンボジア中央銀行総裁、隈丸優次在カンボジア日本大使らが出席した。
《newsclip》

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