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日本人男性、列車衝突で鉄橋から転落 タイ西部の「死の鉄道」

2016年5月23日(月) 13時44分(タイ時間)
【タイ】タイのテレビ報道によると、21日午前11時半ごろ、西部カンジャナブリ県のクウェー川鉄橋で、鉄橋の線路上で写真を撮影していた日本人男性(52)が走行してきたタイ国鉄の列車に接触して、約5メートル下の地面に転落し、肋骨を骨折するなど重傷を負った。

 けがをした男性は東部チョンブリ県のアマタナコン工業団地に工場がある日系企業の経営者で、社員旅行でカンジャナブリを訪れていた。

 事故があったのは第2次世界大戦中に旧日本軍が建設した泰緬鉄道の鉄橋。泰緬鉄道は過酷な強制労働で連合軍の捕虜やタイ人、ミャンマー人などの労働者多数が死亡したことから、「死の鉄道」と呼ばれる。
《newsclip》

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