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丸紅と伊エネル、アジアでの発電事業共同開発検討

2016年5月25日(水) 17時14分(タイ時間)
【東南アジア】丸紅は24日、イタリアの大手電力会社エネルSpAとアジアでの発電事業の共同開発を検討することで合意したと発表した。インドネシア、フィリピン、タイ、ミャンマー、ベトナム、マレーシアを中心に、実現可能性調査を含めた共同開発を検討する。

 丸紅は日本を含む22カ国で総計10ギガワット以上の持分発電容量を持つ。その約4割がアジアの発電所。また、ガス焚き火力発電所が全体の6割以上を占める。
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