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900メガヘルツ帯再入札、タイ携帯最大手AISが落札

2016年5月27日(金) 15時47分(タイ時間)
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【タイ】第4世代(4G)携帯電話サービス用の周波数900メガヘルツ帯の再入札が27日に行われ、シンガポール政府資本系のタイ携帯電話サービス最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)が入札開始価格の756・5億バーツで落札した。

 入札に参加したのはAIS1社だけだった。

 900メガヘルツ帯の入札は昨年12月、タイ放送通信委員会(NBTC)によって行われ、AIS、ノルウェー通信大手テレノール傘下でタイ携帯電話サービス2位のトータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)など4社が競り合った末、2つの帯域のうちの1つをタイ携帯電話サービス3位のトゥルームーブが763億バーツで、もう1つをタイの通信会社ジャスミンが756・5億バーツで落札した。しかし、新規参入を目指したジャスミンが利用権料の初回分と残額の銀行保証を期限の3月21日までに提出出来なかったことから、ジャスミンの落札額を開始価格として、再入札が行われた。
《newsclip》

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