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中国初の国産空母は17年進水か、米誌が報道

2016年5月29日(日) 22時31分(タイ時間)
【中国】米「ポピュラー・サイエンス」誌はこのほど、中国初の国産航空母艦が2017年に進水し、19~20年に就役すると報じた。

 同誌によると、艦載機滑走用のスキー・ジャンプ台型甲板がまもなく主甲板に取り付けられるもよう。同誌は写真も掲載している。

 中国の軍事専門家はこれ以前に、中国中央テレビ局の取材に対し、「滑走用甲板が取り付けられれば、進水まで間もなくだ。ただ、その後の艤装に長い時間がかかる」と話していた。

 この国産空母は今年に入り、甲板下の艦載機用格納庫やエレベーターなど複数の設備の据え付けを終えている。来年にも進水し、その後2~3年で就役にこぎつける可能性が高いとみられている。
《亜州IR株式会社》

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