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中国:成都空港にドローン侵入、50便以上に影響

2016年5月31日(火) 12時38分(タイ時間)
【中国】四川省成都市の成都双流国際空港で28日午後6時20分ごろ、東滑走路付近にドローン(小型無人機)1機が侵入し、離着陸を予定していた55便が遅延などの影響を受けた。ドローンの侵入で運航に支障が出たのは、同空港で初めてという。四川新聞網が伝えた。

 報道によると、東滑走路に近い龍泉区上空をドローンが飛んでいるのを管制官がレーダー上で発見。離着陸する各便の飛行高度と同じ高さを飛んでいたため、東滑走路の閉鎖を決めるとともに警察に通報した。

 滑走路は午後7時40分まで閉鎖され、出発29便、到着26便に影響が出た。警察が龍泉区一帯を捜査しているが、ドローンの操縦者は見つかっていないという。
《亜州IR株式会社》

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