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タイのトラ寺、違法取引疑惑で当局がトラ移送

2016年5月31日(火) 15時14分(タイ時間)
ワット・ルアンターマハーブアの画像
ワット・ルアンターマハーブア
写真提供、Photo by pr.prd.go.th/kanchanaburi
ワット・ルアンターマハーブアの画像
ワット・ルアンターマハーブア
写真提供、Photo by pr.prd.go.th/kanchanaburi
ワット・ルアンターマハーブアの画像
ワット・ルアンターマハーブア
写真提供、Photo by pr.prd.go.th/kanchanaburi
【タイ】多数のトラを飼育していることで知られるタイ東部カンジャナブリ県の仏教寺院ワット・ルアンターマハーブアに30日、天然資源環境省の職員、警官らが入り、希少動物を無許可で飼育していたとして、トラを寺から国の研究施設に移送する作業を開始した。

 寺にいるトラは全部で137頭。職員らはトラを麻酔で眠らせて檻に入れ、初日は6頭を運び出した。全頭を移送するには1週間かかるとみられている。

 ワット・ルアンターマハーブアは観光客がトラに触ったり、一緒に写真撮影できる場所として人気があった。しかし、トラの違法取引に関与したり、トラに薬物を与えているといった疑いが浮上し、過去に数回、当局の立ち入り調査を受けた。
《newsclip》

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