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NEDO、マレーシアで2階建て電気バス実証試験

2016年6月7日(火) 13時33分(タイ時間)
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画像提供、NEDO
【マレーシア】新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は6日、マレーシアのプトラジャヤ市で、重量の制約上これまで困難とされていた大型の2階建て電気バスの実証試験を行うと発表した。

 東芝、ピューズ、ハセテック、オリエンタルコンサルタンツグローバルの4社とマレーシアのバス運行会社PAPSBの共同事業で、最適な容量の蓄電池搭載と10分間充電を実現する大電力充電技術により、ディーゼル並みの運行性能を持つ大型2階建て電気バス(長さ12メートル)を開発し、同バス2台で実証試験を行う。

 大型2階建てバスは道路占有面積、運転手あたりの輸送能力が高く、アジアの人口過密地域で導入が進んでいる。しかし、バス車両重量が道路の重量制約上限値に達してしまうため、これまで電気バス化は困難とされてきた。

 NEDOは2015年からプトラジャヤ市で超急速充電システムや蓄電池の長寿命性能など電気バスシステムの実証事業を行っている。
《newsclip》

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