RSS

中国:“電球食べるおばさん”、自撮り動画が270万ビュー

2016年6月8日(水) 11時46分(タイ時間)
【中国】自分で撮影した「自撮り」動画をインターネット上に流し、広告手数料などで1カ月に1万人民元(約16万5000円)以上を稼ぐビジネスが中国でも注目を集めている。

 ただ、人気の動画は“電球を食べるおばさん”“サボテンを食べる男”といった身体を張ったものや、ポルノまがいのものばかり。最高で再生回数270万回を超えるものもあるという。京華時報が6日付で伝えた。

 “電球を食べるおばさん”の動画では、画面の隅から「早く食べろ」と威嚇する男の声が聞こえる。視聴者が心配したところ、2人は実の親子だったという。

 ポルノ動画も人気が高い。セクシーな衣装をつけた若い女性の寝室内でのライズ映像を流す動画には、20万人以上が会員登録をしている。ある時には、わずか30分で15万人民元(約250万円)相当の収入があったという。

 こうした最近の風潮に対して法律の専門家は、「動画を提供するサイトの運営業者に責任の一端がある。こうしたサイトの閲覧者には情報識別能力を持たない未成年も多いため、今後の対応を急ぐ必要がある」と警告している。
《亜州IR株式会社》

特集



新着PR情報