RSS

バンコクの大型売春施設を手入れ 女性の大半が外国人、贈賄帳簿?押収

2016年6月8日(水) 15時55分(タイ時間)
 の画像
 
写真提供、タイ内務省地方行政局
 の画像
 
写真提供、タイ内務省地方行政局
 の画像
 
写真提供、タイ内務省地方行政局
 の画像
 
写真提供、タイ内務省地方行政局
 の画像
 
写真提供、タイ内務省地方行政局
 の画像
 
写真提供、タイ内務省地方行政局
 の画像
 
写真提供、タイ内務省地方行政局
 の画像
 
写真提供、タイ内務省地方行政局
【タイ】7日午後、バンコク都内ラチャダピセーク通りの大規模マッサージパーラー「ナタリー・エンターテインメント」にタイ当局の手入れが入り、店内にいた女性120人が売春容疑で検挙された。

 警察の部署や警官の名前、金額などを記した帳簿もみつかり、店が違法行為の摘発を逃れるため、警察などに贈賄を行っていた疑いも強まっている。

 手入れには内務省地方行政局の職員、兵士ら100人以上が動員され、所轄の警察署を外した形で行われた。店内にいた売春容疑の女性の過半数はミャンマーのタイ族系少数民族を中心とする外国人だった。このうち18歳以下は7人で、5人がミャンマー国籍、2人がタイの山岳民族だった。

 贈賄リストとみられる帳簿には、警察のほか、バンコク都庁、弁護士らの名前があり、1回の支払い額は数千バーツから7万6000バーツと記載されていた。また、店の売り上げは月2000万バーツ近くに上ったもよう。タイ当局は今後、贈賄状況を記したとみられる帳簿の調査を進める方針だ。

 ラチャダピセーク通り一帯には「ナタリー」以外にも、ビル1軒が丸ごとマッサージパーラーという店が数多くある。
《newsclip》

注目ニュース

【タイ】タイのテレビ報道によると、タイ当局は6日夜、バンコク都内の風俗街ソイナナのクラブ「Gターミナル・ラウンジ・クラブ」を捜索し、店内にいた20―41歳のミャンマー人の女5人、男4人を不法就労容疑...

無許可深夜営業のパブを手入れ 7人逮捕 バンコク・トンロー通りnewsclip

【タイ】タイ警察は4日未明、バンコク都内トンロー通りのビル「リバティプラザ」内のパブを捜索し、無許可営業などの容疑でタイ人の男2人(49、45)を逮捕した。



新着PR情報