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JAL、羽田―バンコク線に席数減らした新客室仕様機投入

2016年6月12日(日) 18時38分(タイ時間)
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写真提供、日本航空
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【タイ】日本航空(JAL)は新客室仕様「スカイスイート777」のボーイング777―200ER機を18日から羽田―バンコク線のJL031便/JL034便に導入する。

 ビジネスクラスに最新のフルフラット型座席を採用。エコノミークラスは足元スペースを最大約10センチ拡大し、並び席の確保や通路アクセスが容易な3―4―2の座席配列とした。

 座席数はビジネス42席、プレミアムエコノミー40席、エコノミー154席の計236席(現行245―312席)。

 8月に羽田―シンガポール、2017年1月以降にホノルル線へ順次投入する。
《newsclip》

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