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タクシン派、憲法案国民投票監視機関開設

2016年6月13日(月) 22時25分(タイ時間)
【タイ】タクシン元首相派団体「反独裁民主戦線(UDD、通称赤シャツ)」が8月7日に予定される憲法案の国民投票を監視する機関を設置した件で、軍事政権のプラユット首相は13日、設置するのは自由だが、違法行為があれば、法的措置を取るとの考えを明らかにした。

 UDDは、プラユット首相が反対しなかったとして、バンコクの商業施設内に監視機関の本部を開設しており、今後は全県に支部を設置していく計画だ。

 軍政の憲法案は議会上院を軍政による任命制とし、非議員の首相を認めるなど、軍による間接支配を狙った内容で、タクシン派は反対している。
《newsclip》

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