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東急、アジアで翻訳サービス

2016年6月15日(水) 22時37分(タイ時間)
【アジア】東京急行電鉄は15日、東南アジアの翻訳会社と連携し、翻訳や、文章・図表を相手の文化習慣を考慮して現地言語に変換するサービスを開始すると発表した。

 対象言語は英語、中国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、クメール語など11カ国語。日本語から現地言語への直接翻訳で納期の短縮、翻訳精度の向上を図るほか、画像編集ソフトのイラストレーター、フォトショップなど多様なソフトに対応し、翻訳で文字数が変わることで生じる構成の崩れを未然に防ぐ。

 外国人旅行者誘致を目指す自治体、企業や、海外展開する企業に売り込みを図る。
《newsclip》

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【ミャンマー】情報通信研究機構(NICT)は15日、ミャンマー語の日・英自動翻訳システムを世界で初めて開発したと発表した。

【シンガポール】翻訳会社のWIPジャパン(東京都千代田区)は19日、シンガポールに現地法人「WIP SG」を設立したと発表した。為替リスクの低減、コスト削減などが狙い。3月26日から営業を開始する。

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