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タイの金融機関、10月末から新送金サービス 手数料大幅値下げ

2016年6月16日(木) 15時20分(タイ時間)
「プロンプトペイ」に関するタイ中央銀行の記者発表(6月15日)の画像
「プロンプトペイ」に関するタイ中央銀行の記者発表(6月15日)
写真提供、タイ中央銀行
「プロンプトペイ」に関するタイ中央銀行の記者発表(6月15日)の画像
「プロンプトペイ」に関するタイ中央銀行の記者発表(6月15日)
写真提供、タイ中央銀行
「プロンプトペイ」に関するタイ中央銀行の記者発表(6月15日)の画像
「プロンプトペイ」に関するタイ中央銀行の記者発表(6月15日)
写真提供、タイ中央銀行
【タイ】銀行口座番号に紐付けられた携帯電話番号、身分証明証番号を使い、ATM(現金自動預払機)やインターネットバンキングで送金できる新システム「プロンプトペイ」が10月31日からタイの金融機関で導入される。

 送金手続きが簡単になり、現行より送金手数料が大幅に下がる。個人間のサービスから始め、将来的には法人、政府機関にサービスを拡大する。

 「プロンプトペイ」を使った送金手数料は5000バーツ以下が無料、5001―3万バーツが最高2バーツ、3万1バーツ―10万バーツが最高5バーツ、10万1バーツ以上が最高10バーツ。

 利用者は事前登録が必要。一部の金融機関では7月1日から登録受付を始める。
《newsclip》

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