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外国人駐在員にとって物価の高い都市 東京5位、バンコク74位

2016年6月22日(水) 23時27分(タイ時間)
【アジア】組織・人事コンサルティング大手の米マーサーがまとめた2016年版の「世界生計費調査・都市ランキング」で、外国人駐在員にとって最も物価の高い都市は香港だった。

 2―10位は順に、ルアンダ(アンゴラ)、チューリッヒ、シンガポール、東京、キンシャサ(コンゴ)、上海、ジュネーブ、ンジャメナ(チャド)、北京――。

 5大陸の209都市で、住居、交通、食料、衣料、家庭用品を含む200品目以上のコストを調べ、比較した。ニューヨークの指数を100とし、基準通貨は米ドル。

 主要都市は11位ニューヨーク、17位ロンドン、21位ドバイ、42位シドニー、44位パリ、58位ローマ、67位モスクワ、88位フランクフルト、142位バンクーバー、156位リオデジャネイロ――。

 アジアでは15位ソウル、74位バンコク、82位ムンバイ、106位ハノイ、151位クアラルンプール――など。
《newsclip》

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