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タイ軍政首相、憲法案否決でも辞職拒否

2016年6月28日(火) 21時35分(タイ時間)
【タイ】プラユット首相は27日、憲法案が国民投票で否決された場合も、辞職しない考えを明らかにした。欧州連合(EU)離脱を問う英国の国民投票で離脱が決まり、残留派のキャメロン首相が辞意を表明したが、両国の事情は異なると強調した。

 タクシン元首相派のプアタイ党のピチャイ元エネルギー相が25日、キャメロン首相の例を挙げ、憲法案否決の場合は辞職するべきと主張していた。

 憲法案の国民投票は8月7日に行われる予定。民政復帰後も軍が影響力を保持するとして、プアタイ党のほか、反タクシン派の民主党も反対している。
《newsclip》


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