RSS

中国:北京市海淀区のバス停で3人死傷、「足踏まれた」と口論

2016年6月30日(木) 11時00分(タイ時間)
【中国】北京市海淀区で27日午後2時10分ごろ、口論をきっかけに男が刃物で3人に切りつける事件が発生した。1人が死亡、2人が負傷した。男は逃亡し、警察が行方を追っている。京華時報などが28日伝えた。

 目撃者によると、男はバスの中で足を踏まれたとして、他の男性乗客と口論になった。2人は「静淑苑バス停」で下車。すると男は刃渡り約20センチの刃物を出し、男性乗客を刺したという。

 男性乗客は病院に運ばれたが死亡。けんかを仲裁しようとした他の男性2人が負傷した。

 通報を受け、警察車両が現場に急行。犯人の男の行方を追う一方、バス停付近を封鎖して現場検証を行った。

 目撃者は「バス停付近に人が2人倒れていた。そのうちの1人はもうだめだったと思う。もう1人は苦しそうに息をしていた。近くの歩道橋の下に、さらに1人倒れていた」と話している。
《亜州IR株式会社》

特集



新着PR情報