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福島県産モモ、バンコクで7月上旬発売

2016年6月30日(木) 23時09分(タイ時間)
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写真提供、アライドコーポレーション
【タイ】食品商社アライドコーポレーション(横浜市)は7月上旬から9月上旬にかけ、バンコクのスーパーやデパートで福島県産のモモを販売する。

 販売する品種は「はつひめ」、「日川白鳳」、「暁星」、「あかつき」、「まどか」、「川中島白桃」。青果の鮮度を長期間保てる日本郵船の特殊コンテナ「CAコンテナ」を利用した船便で輸入し、輸送費を圧縮し、店頭での販売価格は1個100―200バーツになる見込み。

 セントラル・チットロム、セントラルワールド、フジスーパー、サイアムパラゴン、エムポリアムなどで販売する。

 福島県の堀内雅雄知事が5月末にバンコクを訪問し、流通関係者などと会談。今夏、福島県産モモ20トンをタイに輸出することで合意した。日本産モモのタイへの輸出量は昨年、約5・3トンだった。
《newsclip》

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