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アサヒ、シンガポールでペプシブランドボトリング

2016年7月4日(月) 14時57分(タイ時間)
【シンガポール】アサヒグループホールディングス傘下でマレーシアで飲料事業を展開するエチカビバレッジズは11月から、シンガポールでペプシブランドのボトリング事業を開始する。

 エチカビバレッジズがマレーシアのバンギ工場で製造したペプシ商品を、シンガポールの販売委託先を通じて販売する。2018年をめどに、「ワンダ」、「カルピス」といったアサヒのブランドを投入する予定で、エチカビバレッジズのブランドも加えることで、商品ポートフォリオを拡充し、シンガポール清涼飲料市場でのプレゼンス拡大を目指す。

 シンガポールの清涼飲料市場規模は約1300億円で、ここ5年は平均2・5%程度の成長が続いている。特に、茶やスポーツドリンク、乳性といった炭酸以外のカテゴリーが伸長している。

 エチカビバレッジズは2011年にアサヒグループ傘下入りした。マレーシアで炭酸飲料、スポーツドリンク、茶、ジュース、エナジードリンク、ミネラルウォーターなどを展開。ペプシブランドのボトリング事業も手がけ、「ペプシ」、「トロピカーナ」、「リプトンアイスティー」、「ゲータレイド」などを製造販売している。
《newsclip》

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