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タイのデング熱患者、上半期2・1万人 17人死亡 

2016年7月6日(水) 08時52分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省によると、2016年1月1日―7月3日にタイ国内で報告があったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は2万1414人、死者は17人だった。

 人口10万人あたりの感染数が最も多かったのは北部メーホンソン県で94人、次いで東部トラート県67人、バンコク65人、東部ラヨン県65人、南部プーケット県61人。
《newsclip》

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【タイ】デング熱が重症化しバンコクの国立ラマティボディ病院に入院していたタイの人気俳優トリサディー・サハウォンさん(37)が18日正午ごろ、多臓器不全で死去した。

【タイ】タイ保健省によると、2015年に報告があったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は計14万2925人(2014年4万278人)、死者は141人(同41人)だった。

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