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プーケットの旅行関連企業グループ摘発、外国人事業法違反など

2016年7月6日(水) 23時03分(タイ時間)
【タイ】タイのテレビ報道によると、タイ当局は6日早朝、プーケット島の旅行会社トランリー・トラベルとその関連会社を捜索し、ボート35隻、バスなど車両117台を押収した。外国人事業法、資金洗浄(マネーロンダリング)取締法などに抵触した疑い。

 タイ当局によると、トランリー・トラベルの所有者は外国人の男2人で、タイ人の身分証明証を違法な手段で取得し、会社を登記した。関連会社はホテル、スパ、ダイビング教室、外食店など16社に上り、中国人向けにビジネスを展開していた。タイの外国人事業法では観光業の企業の外国人出資比率上限が49%に規定されている。
《newsclip》

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