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夏休みの日本人訪タイ6%増、16万人 JTB調査

2016年7月10日(日) 22時58分(タイ時間)
【アジア】JTBがまとめた夏休みの旅行動向によると、7月15日―8月31日に海外旅行に出かける日本人は前年同期比7・4%増の260万人、旅行の平均費用(土産代など現地支払い費用を除く)は14%減の21万6300円となる見通しだ。

 渡航者数の見通しは▼中国31・4万人(前年同期比12・1%増)▼韓国28・2万人(同29・4%増)▼台湾19・4万人(同6・6%増)▼香港8・6万人(同8・9%増)▼タイ16・2万人(同5・9%増)▼シンガポール8・2万人(同1・2%増)▼インドネシア4万人(同2・4%減)▼マレーシア3・2万人(同3%減)▼ハワイ24・8万人(同6%増)▼グアム、サイパン12・9万人(同3・7%減)▼米国本土23・8万人(同7・2%増)▼カナダ3・5万人(同2・9%増)▼オーストラリア6・3万人(同16・7%増)▼欧州41・2万人(同1%増)――。

 一方、世界最大級の総合旅行サイト、エクスペディアの日本語サイト、エクスペディア・ジャパンがまとめた今年の夏休み(7月16日―8月31日)の人気の旅行先(1月1日―6月28日の予約件数)はバンコクが4位、シンガポールが5位だった。

 1―3位は順に、オアフ島、台北、ソウル。6―10位はグアム、香港、バリ島、ラスベガス、ニューヨーク。
《newsclip》


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