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バンコクの東急百貨店に日本産青果店

2016年7月15日(金) 00時01分(タイ時間)
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売り場
写真提供、バンコクフードシステム
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売り場
写真提供、バンコクフードシステム
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CAコンテナ
写真提供、バンコクフードシステム
【タイ】食品商社アライドコーポレーション(横浜市)のタイ法人バンコクフードシステムは8日、バンコク都内のショッピングセンター、バンコク東急百貨店パラダイスパーク店に日本産に特化した青果店「新鮮組 Shin-Sen-Gumi」を出店した。

 取り扱い品目は10―15種類で、白菜や大根などの野菜、桃やぶどうなどの季節の果物のほか、焼きいもを販売する。果物を中心に試食も行う。

 青果の鮮度を長期間保てる日本郵船の特殊コンテナ「CAコンテナ」を利用した船便で輸入し輸送費を圧縮するほか、仕入れ、流通、販売を自社で一元管理してコストを大幅に削減し、小売り価格を従来より引き下げた。

 タイでは日本食が人気で、日本の食材にも注目が集まっている。「日本の青果物は美味しくて安心」という認識が拡大し、日本産を選ぶ富裕層、中間層のタイ人が増えていると分析し、出店を決めた。
《newsclip》

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