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TOTOベトナム工場、富士通の新システム導入

2016年7月21日(木) 00時06分(タイ時間)
【ベトナム】富士通は20日、ハノイのタンロン工業団地にあるTOTOの衛生陶器工場向けに、原料とひもづけて全工程の生産状況や品質情報を可視化するシステムを開発し、7月1日に稼働したと発表した。

 ICタグなどを活用し、仕掛品の進捗・品質情報だけでなく、作業手順など熟練工のノウハウを含むあらゆる情報を収集、デジタル化する。作業員が検査情報を入力するタブレットは、わかりやすい図面表示やタッチ入力機能など操作性を重視した独自開発のアプリケーションを搭載。データ化が難しかった熟練工のノウハウの可視化や統計的なデータの活用による分析が可能になった。
《newsclip》

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【ミャンマー】富士通は29日、国際協力機構(JICA)と締結した業務実施契約に基づき、ミャンマー中央銀行向けに国際会計基準(IFRS)に適合した会計システムを構築し、4月に稼働したと発表した。

【シンガポール】富士通研究所は11月1日から2017年末にかけ、シンガポールのイベント施設、スポーツ施設、商業施設で交通の混雑を緩和する実証実験を行う。

【シンガポール】富士通はシンガポール西地区に新しいデータセンター拠点を開設し、19日からサービスの販売を開始した。

【ベトナム】富士通は10日、国際協力機構(JICA)ベトナム事務所の支援を受け、ベトナム中部のフエ省で、住民参加型防災システムの有効性調査に着手したと発表した。



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