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郵船ロジ、カンボジアで冷蔵冷凍機能付き物流施設稼働

2016年7月24日(日) 22時18分(タイ時間)
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写真提供、郵船ロジスティクス
【カンボジア】郵船ロジスティクスはカンボジア法人ユウセン・ロジスティクス(カンボジア)がプノンペン市内に新設したカンボジア最大級の冷蔵冷凍機能付き多機能物流施設(敷地面積3000平方メートル)を8月1日から稼働する。

 郵船ロジはこれまで、カンボジアの既存倉庫で輸入品の在庫管理、検品、流通加工などを行っていた。今回、既存倉庫を移設、収容能力を約2倍に拡充するとともに、120立方メートルの冷蔵冷凍エリアを設けた。新施設の稼働を受け、プノンペン市内で冷蔵冷凍品の小口混載配送サービスを提供する。

 カンボジアでは大型ショッピングセンターの建設が相次いで予定され、海外から輸入した一般消費財、冷蔵冷凍品を倉庫に保管し、小売店や卸会社に小口配送する需要が高まっている。
《newsclip》

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