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三菱商事、ハノイで分譲住宅開発

2016年7月28日(木) 02時00分(タイ時間)
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完成イメージ
写真提供、三菱商事
【ベトナム】三菱商事は27日、ベトナムの大手不動産ディベロッパー、ビテクスコ・グループとベトナムに合弁会社を設立し、ビテクスコがハノイで進める分譲住宅開発事業に参画すると発表した。

 合弁会社には三菱商事が45%、ビテクスコが55%出資。ビテクスコが進める分譲住宅計画のうち、第1期計画の低層棟240戸(敷地面積2万1109平方メートル、建物面積7万8852平方メートル)、高層棟2棟・1036戸(敷地面積7644平方メートル、建物面積6万843平方メートル)の開発に参画する。2017年12月―2019年12月竣工の予定。総事業費約300億円を見込む。

 ビテクスコはハノイ中心部の南西約8キロのホアンマイ区で、住宅、商業、オフィス、学校、スポーツ施設などからなる大規模複合開発事業「マナー・セントラル・パーク」を開発中。プロジェクトの計画面積は90ヘクタールに上り、ベトナム政府が整備する計画の公園の面積100ヘクタールを加えると、ハノイ最大の不動産開発事業となる。このうち分譲住宅は合弁会社が開発する第1期を含め、低層棟約1000戸、高層棟17棟(約7700戸)を計画している。
《newsclip》

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