RSS

エンジニアリングのカンクン、風力発電所を証券化

2016年7月29日(金) 01時58分(タイ時間)
【タイ】タイのエンジニアリング会社カンクン・エンジニアリングは、風力発電所を証券化して、インフラ・ファンドを設立する計画だ。風力発電所増設などの資金を調達するためで、事業化調査を進めている。

 ファンドの規模は50億バーツ。証券化する予定の風力発電所3基は現在建設中で、9月までに商業運転を開始する見通しだ。このほか、社債発行で27億バーツを調達することも計画している。
《newsclip》

注目ニュース

【タイ】19日夕方、タイ東北部ナコンラチャシマ県のフアイボン3風力発電所(出力103・5メガワット)で火事があり、運転が停止された。

【ベトナム】商工中金は17日、エバ工業(三重県員弁郡)に5000万円を融資したと発表した。エバ工業は融資で調達した資金をベトナムの風力発電部品工場の増産に充てる。

【中国】内モンゴル自治区の各地で、風力発電所の建設が急ピッチに進められている。

【タイ】タイの電力会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)は27日、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州のボコロック風力発電所の開発運営会社の全株式を約1億1000万オーストラリア...

特集



新着PR情報