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亜鉛製錬パデン、タイ北西部の鉱山閉鎖

2016年7月29日(金) 01時59分(タイ時間)
【タイ】タイの亜鉛製錬会社パデン・インダストリーは27日、北部ターク県メーソート郡の亜鉛鉱山の操業を6月末までに停止したと発表した。埋蔵量が枯渇してきたためで、鉱山跡地は森林に復元するほか、鉱山博物館などを建設する計画だ。

 メーソートの鉱山は32年前に操業を開始。今年は6月末までのケイ酸亜鉛鉱の採掘量が14万トンで、亜鉛の年間生産量7万トンを予定している。

 これまでに採掘した鉱石の精錬作業は当面継続する。来年の供給量は確保できる見通し。2018年以降については、鉱石を輸入することも検討する。
《newsclip》

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